100年のあゆみ

わたしたちは、大正3年創業、
まじめがとりえの
菓子製造メーカーです。

100年のあゆみ

大正
大正3年8月
創業者・初代 吉田音五郎、屋号を
「遠州屋」とし兵庫県姫路市において加工豆の製造を開始
昭和

昭和13年4月

現地(神戸市長田区)に移転
加工豆に加えグリーンピース、
フライビンズ類の商品の製造も開始

加工豆に加えグリーンピース、フライビンズ類の商品

昭和14年

うす皮付落花生の製造開始

うす皮付落花生

昭和15年

バターピーナツの製造開始

バターピーナツ
コラム

創業者の音五郎は京都の豆屋より製法を伝授してもらい、国産落花生を使用した加工豆の製造を始めたそうです。
その後、当時の豆屋の五大看板商品であった「バターピーナツ、うす皮付落花生、煎りそら豆、フライビンズ(いかり豆)、グリーンピース(フライ)」をはじめ加工豆の取扱いを増やしていきました。

昭和20年3月
神戸大空襲にて焼滅
昭和24年7月
同地にて事業復興
昭和30年1月
法人化、有限会社吉田商店に改組
二代目 吉田一郎代表者に就任
昭和38年1月
吉田ピーナツ食品株式会社へ改組
代表取締社長に吉田一郎就任

昭和53年10月

天津栗の加工開始

天津栗

昭和54年4月

ナッツ(有塩ミックスナッツ)の製造開始

ナッツ(有塩ミックスナッツ)

昭和56年11月

兵庫県の産地と連携して
丹波黒大豆の取扱いを開始
本格的に黒豆市場に進出

丹波黒大豆
コラム

丹波黒大豆はもともと兵庫県の篠山周辺でのみ栽培されており、高級料理店等で提供されるだけで市場にはほとんど出回っていませんでした。
昭和45年頃から強化された米の減反政策により、丹波黒大豆の作付面積が増え、当社も地元の農協から原料を仕入れて、市場に流通させることができるようになりました。

昭和58年11月
チッ素ガス充填包装システムを確立
昭和61年9月
低温除湿乾燥設置
昭和62年11月
流動焙煎機導入
昭和63年
研究室の設置
酸価(AV)、過酸化物価(POV)など
自社での測定を開始
平成
平成5年10月
代表取締役社長に
三代目 吉田泰弘就任
平成7年1月
阪神・淡路大震災にて倉庫全壊
工場一部損壊の被害を被る
平成7年3月
震災の復旧完了、製造全面再開

平成11年3月

むき栗の製造開始

むき栗
平成14年9月
OMIC有機認証取得(落花生製品)
平成15年7月
西神工場竣工
平成17年12月
ISO 9001:2000 認証取得
(本社工場・西神工場)

平成18年6月

有機商品の販売を開始

有機商品

平成24年3月

ドライフルーツの製造開始

ドライフルーツ
平成24年8月
創立100周年
平成26年8月
代表取締役社長に
四代目 吉田直斗就任
平成28年3月
FSSC22000認証取得
(本社工場・西神工場)
(ISO 9001:2008認証からの移行)
平成29年2月
横浜オフィス営業開始